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4にゃんのお父ちゃんになりました

突然のことでした

モカさん、4月17日午前11時30分頃永眠しました。
享年10歳5ヶ月。
ホント、あっという間の出来事でした。


ほんの九日前のモカさんです。リクさんの誕生日に撮った動画に映ってました


仕事で死に目には会えませんでしたが、朝イチで身体を撫でておいて良かったです。かすれた声で返事をしてくれました。

高血糖から腎臓に負担が来て停止したか、単純に弱ってた腎臓が停止したか。病院で息を引き取りましたが、10分くらい蘇生措置を試みて頂きました。先生には感謝です。亡くなる直前に強く息を吸い込んで、そのまま心臓が止まったとのこと。モカさん、最期まで頑張りました。

それでも昨年秋に奇跡の生還をしてから半年間。うちで元気で居てくれました。缶詰を巡ってリクとネコパンチの応酬をしたり、缶詰食べに来るショコを『ペシッ!』とたたいて一蹴したり。落とした氷を追って走り回ったり。呼べばどこからでもやってきて膝に乗り、インシュリン注射されると分かっていても、やっぱり呼べばやってきて、おとなしく注射されたり。人のおなかに乗ってきて『撫でれ』と要求したり。ネコなのに足音が『ドテドテドテ』と、忍び足のかけらもなかったり。全ネコの暖房役を甘んじて受け入れたり。なぜかネコ語で人間と会話したり。

最期は、飼い主最後の悩み、安楽死を選ぶか否か選択する暇すら与えなかったり。

今まで飼った子の中で、最も美しく、最も包容力がある、
紳士的で手のかからないねこでした。
悲しいけれど、一緒に居てくれたうれしさの方が沢山湧いて出てきます。

10年半、ありがとう、もか!

これからは、先に虹の橋に行った義理のお兄ちゃんの吟、血を分けた兄弟のジュピター君、その他多くのお友達とずっと仲良く遊んでね

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2015-04-18(Sat)
 

高血糖再発しました。ですが、まぁ、一応無事?

インシュリン注射、再開


何人かの方が見てらっしゃるのに、更新がなくてご心配をおかけしました。
DSC_0344.jpg

実はモカ、11月頃に血糖値が元に戻り、インシュリン注射不要となっていました。うちのにゃんず、リクといい、モカといい、獣医さんから「不思議なにゃんちゃんですね~」と言われっぱなしです(苦笑)

ところが…1月中旬、再び尿量が増え始めました。で、尿糖も測定限界超え。
残っていたインシュリンを1単位、2単位、3単位…と注射しても尿糖が下がらず。

で、病院に連れて行きましたが、血糖値がやはり測定限界超え。
インシュリンを朝4単位、夜3単位でしばし様子を見ることに。
処方的には、朝4単位、夜4単位を超えることはまず無いそうなので、ほぼ限界近く。

尿糖は少し減りました。でも、治った感はありません。

缶詰食べてる途中、突然けいれんを初めて、声をかけたらしばらくして収まったり、
なぜか右前足を引きずるように歩いたり。

再び病院へ。インシュリン量が適切か見るために、外部機関の検診をしました。
糖化アルブミン値を測定。これは、検査までの2週間の履歴を表す数字なのだそう。
目標値が20~30%のところ、モカは55.7%。明らかにインシュリンが足りないという結果。

血糖値は測定可能範囲に収まり、インシュリンそのものは効いている様子。
ですが、インシュリン注射はもうほとんど満量処方。

とりあえず、朝4単位、夜4単位にしてもう少し様子を見ることに。インシュリンも2アンプル目になり、活性が変わっているかもしれないので。これでダメなら、モカの体重が9.8kgあることを考慮し、体重相応にインシュリンを増やそうと考えてます。

ただ、高血糖は長期的な症状で、低血糖はいきなり致命的なので、不用意にインシュリンは増やせないです。

そんなモカですが、本にゃんはトイレが近くて水飲み量が増えたほかは、至っていつも通りです。

缶詰を巡ってリクとモカのネコパンチ応酬も復活!メインクーン同士が、パタパタパタと相手をたたき合う姿はなぜかほほえましいです^^;

キャットタワーの上には上れなくなりました。年相応に。ですが相変わらず、呼べばやってきて膝に乗る、模範ネコ。本当に、モカのおかげでうちがどれだけまとまってくれていることか!

あ、そうそう。モカの謎。血液検査で白血球が少なかったのですが、長いこと同じ病院に通ってるため、過去のカルテをざっと見る限り『いつも通りですね』と言うことで(汗)なぜいつも少ないのかが謎だそうです。10を超えたら死ぬと言われたクレアチニン値も、普通に標準範囲に戻っていました。いろんな面で獣医さんを悩ますネコです。

最後に…2014/11/22に、モカは晴れて10歳を迎えることができました!

一時は多臓器不全に近い状況までなったので、これは奇跡に近かったです。
今も色々怪しいですが、高血糖治療に専念します。

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2015-02-16(Mon)
 

年齢並みの元気になりました

慢性腎不全の中、
高血糖、黄疸からの復活…?

製氷機から氷をすくう音を聞くと、どこからともなくやってくるモカ

撮影:2014/9/13

緊急入院し、慢性腎不全、黄疸、高血糖etc...から奇跡の復活
現在は、1日2回のインシュリン注射。3単位/回
尿糖検査紙は、『低血糖か?!』と思わせるほど、問題なし。

ご飯はばくばく食べる。
水もとにかく飲む。
入院前と同じくらいの行動はする。
ぶら下がったひもで一人遊びもするように。

糖尿コントロールは、何とかなりそう。
よかった!
次は、腎臓の保護かな…?



治療方針として、
とにかく高血糖の対処に集中したのが良かった。

腎機能悪化なら、どうやっても回復しないので、
腎臓を治そうとはせず、血流を増やすことに集中。
これは点滴で対処。

膵臓が悪くなってると推測されたが、
膵臓を治そうと絶食すると、肝臓にダメージが溜まるため、
膵臓については放置
食事できるなら、とにかく食べさせるように。

とにかく血糖値を何とかするのが先決、と
治療を集中したのが結果的には良かったらしい。
緊急入院時は短期型インシュリンを。
落ち着いた頃に長期型に切り替え、投与量を計算。
おかげで今のところ、コントロールも順調に

腎臓が治ったわけではないし、
場合によっては一生インシュリンが必要ですが、
少なくとも今は、

元気になりました!

同じような状況になった方の参考になるか分かりませんが、
獣医さんもビックリの、奇跡の生還を遂げました!
真剣に診て、考えてくれる獣医さんに、今回も感謝!
※心配がすぐ顔に出るのが玉に瑕ですが。正直なので、逆に信用できます^^;

…実は、まだ安心しきってはいないのですが…腎臓が、ね…

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2014-09-15(Mon)
 

血糖値コントロールの難しさ

高すぎたり、低すぎたり…


昨日のリク様
今日のリク様

いや、モカさん
今日のモカさん20140910

クレアチニン値が高値安定。モカさんの腎臓の限界らしい。
クレアチニン20140909

血糖値グラフ、ひどいことに(-。-;)
血糖値20140909

検査結果表はこちら。
血液検査結果表20140909



9/7 夜
19:00 短期型インシュリン2ユニット筋肉注射
21:00 短期型インシュリン2ユニット筋肉注射
23:00 長期型インシュリン4ユニット皮下注射
by σ(・_・)

9/8 朝
早い時間に病院へ行き、血液検査。
インシュリン注射は成功!血糖値が正常範囲に。

今日もインシュリンの効果観察と腎機能サポートの点滴。
家ではカリカリも食べるようになったので、インシュリンは食べること前提で投与。

9/8 夕
モカを迎えに。血液検査結果で、ちょっと意外なことが。
低血糖で、一時危険域に迫ってた・・;

実は病院だとご飯をあまり食べず、食べること前提で投与したインシュリンが多すぎた様子。まぁ、病院なので、すぐ5%グルコース点滴で問題なしだったのですが。

そこで、今後のインシュリン投与の話に。今後の自宅療養に向け、長期型インシュリンのバイアルと注射器をもらい、以後自宅ではσ(・_・)がインシュリン注射を行うことに。
ランタス300単位

9/8 夜
21:00 長期型インシュリン2ユニット皮下注射

夜中の低血糖が怖かったσ(・_・)は、指示された投与量の下限を注射しました。バイアルからの初投与で色々ばたばたし、インシュリン2ユニットほどこぼしてしまった。高いのに…(-。-;)

動く元気も出てきたが、まだだるそう。目の前に出されたウェットフードは完食!ドライフードも時々食べている様子。これがちょっとした落とし穴だった。

9/9 朝
モカさん、ついに自力で階段を上れるように。
ご飯もたっぷり食べて、元気も出てきた様子。

で、早い時間に病院へ行き、血液検査。

血糖値が高すぎる!

病院では食べず、自宅ではがっつく。まぁ、モカらしいですが、
病院での測定値が家では通用しないことが分かりました…

ご飯を食べると血糖値が一気に跳ね上がり、
ご飯を食べないとインシュリンが効き過ぎる。



血糖値コントロールの難しさ、身に染みました。

モカの通院は今日まで。明日からは自宅療養。今日一日で、インシュリンと食事と血糖値の関係をある程度把握しないと。

9/9 夕
モカを引き取りに。

ここまでの治療で、モカ、すっかり元気。治療に逆らうようになったとのこと。嬉しいやら、困ったやら。でも一番困ったのは、食事を全く食べなかったこと。食べたり食べなかったりで予測が難しいにもかかわらず、獣医さんの血糖値コントロールはほぼ完璧。

σ(・_・)にここまでできるだろうか?

自宅で血糖値測定はまず無理なので、尿糖値ではかることに。試験紙をいただく。
ウリエース-Ga

しかし、尿は溜まってから排泄されるので、当然平均的な値しか出てこない。しかも、ある程度血糖値が高くならないと、尿に糖が出てこない。尿糖が検出されたらインシュリンが少ない、という程度しか分かりません。

それでもやるしかないので、色々と作戦を立てた上で、帰宅。
ケージ嫌い、復活。

9/9 夕
車中。モカさんケージで黙って粗相。大小セット。

カリカリ食べる、水も飲む。今まではぐったりしてたモカさんの目の前にご飯を置いてましたが、今日は自力で食事場所まで歩いてきました。
モカさん食事中

さてここで問題が。
病院での血糖値は正常範囲。インシュリンによって低血糖の可能性が。
しかし、ご飯をがっつく。インシュリンを打たないと高血糖に。
何ユニット打てば良いだろう?

獣医さんとの相談では、食べたら朝3夜3。食べなかったら朝4夜2なので…

23:00 長期型インシュリン2.5ユニット皮下注射

したらモカさん、トイレへ。
これ幸いと、試験紙で尿糖が出てないか測定。

…全然でてない…

いや、いいことなんですが。
だとすると、インシュリン打ち過ぎたかな?
それとも結構食べてたから多かったかな?

明日朝、尿糖を測定できればいいのですが。

明日からは自宅療養。軌道に乗るまで試行錯誤です。

9/10 朝
なんか、ぜんぜん普通でした
モカさん、人の心配をいつもいい方向で裏切ってくれます

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2014-09-10(Wed)
 

モカさん、奇跡の回復?

獣医さんも驚く事態に


昨日のショコラさん
居眠りショコラ

いや、モカさん
9月6日、夜のモカさん
ちょっと不機嫌

結果から言うと、クレアチニン値がまさかの回復傾向(9/4-7のグラフ)。
クレアチニン20140907

血糖値も、コントロールの目処が立つ(9/4-7のグラフ)。
血糖値20140907

検査結果表はこちら。
血液検査結果表20140907



9/5 夜
血糖値が下がってうちに連れ帰ったとき(9/5)は、獣医さんもσ(-_-)も「もうダメかな…」と思ってました。クレアチニン値が上がる一方だったので。

なので、一晩、そばにつきっきりでした。

9/6 朝
モカさん、急変もなく、
何とか生き延びてくれました!

うちに連れ帰って、リラックスできたのが良かったのかも?
かりかりも、数粒食べてくれました!

生還したモカさん
9月7日、朝のモカさん

病院に連れて行く。検査結果、案の定血糖値は測定限界超えだったものの、

クレアチニン値が下がってる??

理由は分からないものの、高血糖が影響していたのかも?ということで、病院に預けて血糖値コントロールと、腎臓サポートのための点滴。

ただ、血糖値の上がり方が異常で、膵炎も高確率で考えられると。ただ、膵炎を治そうとして絶食すると、今度は肝リピドーシス(脂肪肝)になる恐れがあるとのことで、とりあえず無視(汗)つまり、絶食ではなく、肝臓を守るためにも食事をさせる方向で治療を実施することに。

9/6 夕方
さて、夕方。モカさんを引き取りに。

初日は効かなかった長期間型インシュリンも効くことが分かった。
血糖値コントロールの目処が立ってきた。しかし、明朝(9/7)までインシュリン無しだと、また高血糖になるかもしれない。そこで相談の結果…

インシュリン注射をσ(-_-)が行うことに。
予定としては、21:00と23:00に短期間型を筋肉注射。
25:00に長期間型を皮下注射。

そして、正念場がその7時間後の8:00頃。長期間型インシュリンの効果がピークに達したとき、低血糖で死ぬ恐れがある。けいれん等の症状が出たら、即グルコースを強制給餌。

インシュリン注射セット

生理食塩水で注射練習をし、モカさんをケージに入れて、病院を出ました。

9/6 夜
モカさん帰宅。
移動中のケージ内での粗相は、もはや習慣化(汗)

うちに帰ると、水も飲む(大量)。少しだけどかりかりも食べる。
数日ぶりにうん○もでた。おしっこも自力でネコ砂にちゃんと。

指示通りにインシュリン注射。問題なし。
人間も体力持たないので、そのまま就寝。

9/7 早朝
朝5時、6時、7時と目を覚ましてモカチェック。問題なし。
人間は、寝た気がしませんが…

9/7 朝
8:30に、先生のご厚意で開院前の病院へ。

血糖値コントロール、成功!
そして、クレアチニン値がさらに下がっている!

とりあえず危機は回避?ということで、本日も病院で一日を過ごす。

9/7 夕方
病院の日曜営業時間は14:00までなんです。
なのに、18:00頃来てくれれば良いです、と。
先生のご厚意に感謝。

さて夕方、モカさんを迎えに行く。測定値はさらに良くなっている。
これならば、すぐに死ぬことはないかもしれない。
まだ楽観できる状況でないものの、先生曰く

「クレアチニンが下がるとは思っていなかった」
「○○さんの家のネコちゃんたちは強いですね」


と。2年前、リクが死にかけたときも奇跡の生還を遂げたので、印象が深いらしい。良い方向に予想が外れるようで・・;

ここで、まさかするとは思っていなかった、今後の治療方針を相談。

・血糖値コントロールのため、あと2・3日は通院。
・その後は1日2回のインシュリン注射を自宅で行う。
・尿糖値を自宅で測定することで、低血糖や高血糖を回避。自宅での血糖値測定は、ネコの血を採るのが大変なため、避けたい。つまり、やめた方が良い。
・腎臓については、様子がおかしいときに病院に連れて行き、点滴で様子見。

悲観的な話から脱出できただけでも嬉しい。
ただ、最後は腎不全で命を落とすのだろうな、とは思いつつ…
本日も長期型インシュリンをもらい、21:00頃に打つように指示あり。
血糖値の変動がおおまかに分かったため、夜中に低血糖にはならないだろうとの判断です。

9/7 夜
モカさん帰宅。移動前に粗相したため、モカさんおしっこまみれに><

まだかなりだるそうなものの、水は飲む、おしっこもする、かりかりや缶詰も食べる、ソファまでならジャンプできる。いやなことに抵抗するようになる…少しは良くなってるかもしれない。

特に、かりかりや缶詰を食べる、というのが重要。
夜中に低血糖の恐れはこれでほとんどなくなりました。

今後の病気のつきあいが大変ですが、まぁ日課だと思って頑張ります。
※自分でインシュリン注射してくれると楽なんだけどな~(汗)

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2014-09-07(Sun)
 
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Author:らい@FC2
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