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モカさん、奇跡の回復?

獣医さんも驚く事態に


昨日のショコラさん
居眠りショコラ

いや、モカさん
9月6日、夜のモカさん
ちょっと不機嫌

結果から言うと、クレアチニン値がまさかの回復傾向(9/4-7のグラフ)。
クレアチニン20140907

血糖値も、コントロールの目処が立つ(9/4-7のグラフ)。
血糖値20140907

検査結果表はこちら。
血液検査結果表20140907



9/5 夜
血糖値が下がってうちに連れ帰ったとき(9/5)は、獣医さんもσ(-_-)も「もうダメかな…」と思ってました。クレアチニン値が上がる一方だったので。

なので、一晩、そばにつきっきりでした。

9/6 朝
モカさん、急変もなく、
何とか生き延びてくれました!

うちに連れ帰って、リラックスできたのが良かったのかも?
かりかりも、数粒食べてくれました!

生還したモカさん
9月7日、朝のモカさん

病院に連れて行く。検査結果、案の定血糖値は測定限界超えだったものの、

クレアチニン値が下がってる??

理由は分からないものの、高血糖が影響していたのかも?ということで、病院に預けて血糖値コントロールと、腎臓サポートのための点滴。

ただ、血糖値の上がり方が異常で、膵炎も高確率で考えられると。ただ、膵炎を治そうとして絶食すると、今度は肝リピドーシス(脂肪肝)になる恐れがあるとのことで、とりあえず無視(汗)つまり、絶食ではなく、肝臓を守るためにも食事をさせる方向で治療を実施することに。

9/6 夕方
さて、夕方。モカさんを引き取りに。

初日は効かなかった長期間型インシュリンも効くことが分かった。
血糖値コントロールの目処が立ってきた。しかし、明朝(9/7)までインシュリン無しだと、また高血糖になるかもしれない。そこで相談の結果…

インシュリン注射をσ(-_-)が行うことに。
予定としては、21:00と23:00に短期間型を筋肉注射。
25:00に長期間型を皮下注射。

そして、正念場がその7時間後の8:00頃。長期間型インシュリンの効果がピークに達したとき、低血糖で死ぬ恐れがある。けいれん等の症状が出たら、即グルコースを強制給餌。

インシュリン注射セット

生理食塩水で注射練習をし、モカさんをケージに入れて、病院を出ました。

9/6 夜
モカさん帰宅。
移動中のケージ内での粗相は、もはや習慣化(汗)

うちに帰ると、水も飲む(大量)。少しだけどかりかりも食べる。
数日ぶりにうん○もでた。おしっこも自力でネコ砂にちゃんと。

指示通りにインシュリン注射。問題なし。
人間も体力持たないので、そのまま就寝。

9/7 早朝
朝5時、6時、7時と目を覚ましてモカチェック。問題なし。
人間は、寝た気がしませんが…

9/7 朝
8:30に、先生のご厚意で開院前の病院へ。

血糖値コントロール、成功!
そして、クレアチニン値がさらに下がっている!

とりあえず危機は回避?ということで、本日も病院で一日を過ごす。

9/7 夕方
病院の日曜営業時間は14:00までなんです。
なのに、18:00頃来てくれれば良いです、と。
先生のご厚意に感謝。

さて夕方、モカさんを迎えに行く。測定値はさらに良くなっている。
これならば、すぐに死ぬことはないかもしれない。
まだ楽観できる状況でないものの、先生曰く

「クレアチニンが下がるとは思っていなかった」
「○○さんの家のネコちゃんたちは強いですね」


と。2年前、リクが死にかけたときも奇跡の生還を遂げたので、印象が深いらしい。良い方向に予想が外れるようで・・;

ここで、まさかするとは思っていなかった、今後の治療方針を相談。

・血糖値コントロールのため、あと2・3日は通院。
・その後は1日2回のインシュリン注射を自宅で行う。
・尿糖値を自宅で測定することで、低血糖や高血糖を回避。自宅での血糖値測定は、ネコの血を採るのが大変なため、避けたい。つまり、やめた方が良い。
・腎臓については、様子がおかしいときに病院に連れて行き、点滴で様子見。

悲観的な話から脱出できただけでも嬉しい。
ただ、最後は腎不全で命を落とすのだろうな、とは思いつつ…
本日も長期型インシュリンをもらい、21:00頃に打つように指示あり。
血糖値の変動がおおまかに分かったため、夜中に低血糖にはならないだろうとの判断です。

9/7 夜
モカさん帰宅。移動前に粗相したため、モカさんおしっこまみれに><

まだかなりだるそうなものの、水は飲む、おしっこもする、かりかりや缶詰も食べる、ソファまでならジャンプできる。いやなことに抵抗するようになる…少しは良くなってるかもしれない。

特に、かりかりや缶詰を食べる、というのが重要。
夜中に低血糖の恐れはこれでほとんどなくなりました。

今後の病気のつきあいが大変ですが、まぁ日課だと思って頑張ります。
※自分でインシュリン注射してくれると楽なんだけどな~(汗)

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2014-09-07(Sun)
 

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非公開コメント

良かった! 

ドキドキしながらお邪魔しました。

ほっ・・・としました。
クレアチニンと血糖値が下がって良かった!
奇跡じゃないですか!

モカちゃんも頑張ったけど、らいさんも頑張ったね
思わず泣いちゃった、それ位嬉しいです。

まだまだこれからが大変でしょうけれど、
遠い場所からエールを送るしかないけれど
モカちゃんが元気になりますようにと祈っています。
まずは、10歳のお誕生日をクリアしようね。
2014-09-08 22:00 | 遊子 | URL   [ 編集 ]

しばらくは大丈夫かな? 

続きを見るのが怖いですよね…良い方に驚いてもらえて良かったです。
心配してもらえるだけで力になります。本当にありがとう!

10歳の誕生日はクリアしたいですね!
今の様子だと、血糖値さえコントロールできれば、あと数年は大丈夫そうです♪v('∇'*)⌒☆

モカさんは、ジュピさんの分も生きなきゃなので、結構頑張ってます。獣医さんもビックリするくらいに。

クレアチニンは、4mg/dlくらいからは下がらないことが分かったので、これがモカの腎臓の限界のようです。
血糖値についてはムラ食いが災いし、意外とコントロールが大変です。

わたしσ(・・*)フィルターがかかると深刻さが薄れてしまうのですが、遊子さんは検査値をみて、
本当に危険だったことを分かってくれたのだと思います。本当に嬉しいです。
通院もひとまず終わり、これからは自宅療養です。ブログ、ほどほどに更新しますね~(汗)
2014-09-10 01:07 | らい@FC2 | URL   [ 編集 ]

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