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ペットの被曝線量、ちと調べた

人が無事ならねこも無事
実験中の事故で強い放射線を指先に浴びたときの体験をちょっと追記

大丈夫だから
いまじゃ少々の揺れにも慣れちゃって…


アクセス数が増えたと思ったら、ペットの被曝を気にしてる方が多かった。
なので犬猫で調べたけど、動物生物(マウス)でのデータだけ発見。

低線量放射線の生物への影響について

この資料のp.47,49がわかりやすいかも。でも、単位には注意!
個人的感想で言うと、人間と同じ対策で良さそう。

上の資料から、マウスの実験と人間の安全基準を比較すると…


2μSv/h = 0.002mSv/h で 400日間
合計20mSvに曝された場合:特に影響無し

参考:人間でいうとX線CTスキャン1回(7~20mSv)に相当
40μSv/h = 0.04mSv/h で 400日間
合計400mSvに曝された場合:♀に少々影響あり

参考:全身に一度に浴びると、人間でも白血球の減少、リンパ球の減少がみられるとか。ただ、3ヶ月なら約100mSvで、これはまだ「放射線業務従業者が1回の緊急作業でさらされてもよい放射線の限度」です。ちなみに女性の緊急作業は認められていません。
800μSv/h = 0.8mSv/h で 400日間
合計8000mSvに曝された場合:生存期間が減少

参考:一気に浴びると、人間だと99%の人が死亡する。これは論外ですが。ただ、1mSv/hに10日さらされて約240mSvなので、ここまでなら寿命に影響しなさそう(臨床的知見では、250mSvから白血球数の減少が見られるとのこと)。

ただし、低線量でも染色体には損傷が発生しており、被曝線量と染色体異常の比率は直線的。自己修復機能が追い付かないときに癌やリンパ腫などが発生している様子。あまり浴びないに越したことはないですが、いまのところは恐がることはないですね。

なお、放射性物質が体内に取り込まれるとおおごと。
動物も除染は必要なので、被災地で

ペットに再会しても気を付けて

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指先に放射線を浴びたのは、いまでは貴重な体験?

σ(ーー;)はちょっとしたトラブルで、指先1cm位に強い(=大量)の放射線を浴びたことがあります。線量は不明。まさか放射性物質を納めた鉛容器の蓋が空きっぱなしだなんてーー;

瞬間はちょっと熱い?といった感じだったですが、その数日でどんどん指先が膨らんできました。何故か痛くはなかったです。その後一部は硬く、一部は小さくなって、指先が元の形に戻り、いまでは痕跡もありません。人体の神秘です><大した経験談じゃないですね。

放射性物質を取り込まなければ長期の心配は無し。万が一取り込むと、人間自身が放射線源になるので、隔離されることになります。また部分照射はイメージとしては火傷と同じでしょうか。


マスコミの

「通常の云百倍!」

というのは、あまり気にしない方がよい。
通常の自然放射線量の人体への影響を理解しているなら別ですが。
あまり恐がらず、正確な情報と理解があれば、どうすべきかも見付かります。だから、

正確な情報、教えて~>政府


ついでに。
New York Timesで公開されている、震災地の写真へのリンクを。英語ですが。
日本の報道は、真実を伝えてない…
Photos of Japan After Earthquake and Tsunami - Photographs - NYTimes.com

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2011-03-18(Fri)
 

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