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高血糖再発しました。ですが、まぁ、一応無事?

インシュリン注射、再開


何人かの方が見てらっしゃるのに、更新がなくてご心配をおかけしました。
DSC_0344.jpg

実はモカ、11月頃に血糖値が元に戻り、インシュリン注射不要となっていました。うちのにゃんず、リクといい、モカといい、獣医さんから「不思議なにゃんちゃんですね~」と言われっぱなしです(苦笑)

ところが…1月中旬、再び尿量が増え始めました。で、尿糖も測定限界超え。
残っていたインシュリンを1単位、2単位、3単位…と注射しても尿糖が下がらず。

で、病院に連れて行きましたが、血糖値がやはり測定限界超え。
インシュリンを朝4単位、夜3単位でしばし様子を見ることに。
処方的には、朝4単位、夜4単位を超えることはまず無いそうなので、ほぼ限界近く。

尿糖は少し減りました。でも、治った感はありません。

缶詰食べてる途中、突然けいれんを初めて、声をかけたらしばらくして収まったり、
なぜか右前足を引きずるように歩いたり。

再び病院へ。インシュリン量が適切か見るために、外部機関の検診をしました。
糖化アルブミン値を測定。これは、検査までの2週間の履歴を表す数字なのだそう。
目標値が20~30%のところ、モカは55.7%。明らかにインシュリンが足りないという結果。

血糖値は測定可能範囲に収まり、インシュリンそのものは効いている様子。
ですが、インシュリン注射はもうほとんど満量処方。

とりあえず、朝4単位、夜4単位にしてもう少し様子を見ることに。インシュリンも2アンプル目になり、活性が変わっているかもしれないので。これでダメなら、モカの体重が9.8kgあることを考慮し、体重相応にインシュリンを増やそうと考えてます。

ただ、高血糖は長期的な症状で、低血糖はいきなり致命的なので、不用意にインシュリンは増やせないです。

そんなモカですが、本にゃんはトイレが近くて水飲み量が増えたほかは、至っていつも通りです。

缶詰を巡ってリクとモカのネコパンチ応酬も復活!メインクーン同士が、パタパタパタと相手をたたき合う姿はなぜかほほえましいです^^;

キャットタワーの上には上れなくなりました。年相応に。ですが相変わらず、呼べばやってきて膝に乗る、模範ネコ。本当に、モカのおかげでうちがどれだけまとまってくれていることか!

あ、そうそう。モカの謎。血液検査で白血球が少なかったのですが、長いこと同じ病院に通ってるため、過去のカルテをざっと見る限り『いつも通りですね』と言うことで(汗)なぜいつも少ないのかが謎だそうです。10を超えたら死ぬと言われたクレアチニン値も、普通に標準範囲に戻っていました。いろんな面で獣医さんを悩ますネコです。

最後に…2014/11/22に、モカは晴れて10歳を迎えることができました!

一時は多臓器不全に近い状況までなったので、これは奇跡に近かったです。
今も色々怪しいですが、高血糖治療に専念します。

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2015-02-16(Mon)
 
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